がんばれ東北、がんばれ日本
ホーム
cdvjについて
店舗支援情報
コラム 統計データ 週間レンタルチャート 関連リンク
加盟店様専用ログイン
ユーザ名:
パスワード:

チャート用データの提供店様専用となり、ログインが必要となります。

新規ご利用希望の方はこちらまでご連絡下さい

個人情報保護
レンタルと著作権
メディアコンテンツの古物買取りに関するルール
  1. ホーム>
  2. コラム>
  3. おすぎのビデ・シネプレビュー

コラム

おすぎのビデ・シネプレビュー 顧客満足度で勝負!
TALKへ行きたい アーカイブ一覧

2018.2

Vol.230(1/3)

【著者:おすぎ】

「ダークタワー」
「グレイテスト・ショーマン」
「コンフィデンシャル/共助」
「エターナル」

一時もスクリーンから目を離せない「ダークタワー」

今年は、なんて雪が多いのでしょう。私が住む博多も何回かチラチラしています。年が明けて、アッという間に2月。73歳になり、時間が目の前を駆け抜けていくようです。今年のモットーは何ですか…なんて聞かれても答えようのない年代になりました。ただ粛々と生きていくだけです。で映画であります。

「ダークタワー」。原作は昨年の秋に「It/イット “それ”が見えたら、終わり。」をヒットさせたスティーブン・キングで、小説の発想は大学時代で、第一巻を発刊してから22年を費やして完結させた、全7部からなる大作だそうで(勿論、私は読んでいません)、その長編大作の、どの部分を映画化したのか見当もつきませんが、多分、上手に脚色したのだろうと思います。とにかく面白い。オープニングは、ニューヨークに住む少年ジェイク(トム・テイラー)が、毎晩、同じ夢を見るのです。これが、どうもストーリーがあるらしく、見た夢を絵に描いて自分の部屋の壁に貼っている。学校でも問題児になっていて、母親は彼を宿泊クリニックに入れようとして、職員を家に招いて、ジェイクに会わすと夢で見た“首に継ぎ目”のある人間だったので、思い切り決断して家を出る。逃げ込んだ廃屋で“ポータル”と呼ばれる異世界への入口を見つけ、そこに飛び込んだ…。そう、このストーリーは“現実世界”と“中間世界”があって、総ての世界は“ダークタワー”という巨大なタワーによって守られているのだ。その中間世界にウォルター(マシュー・マコノヒー)という魔術師がいて、このダークタワーを壊して、総ての世界を我がものにしようとしていた。ジェイクがポータルから入ったのは中間世界で、夢に見た世界だった。そこで“ガンスリンガー”のローランド(イドリス・エルバ)と出会い、ふたりで“黒衣の男”ことウォルターと彼の一味と対峙することに…。ウォルターはダークタワーを壊すのに子供のパワーを必要としていたが、未だに成功していなかった。しかし、ジェイクに、その強烈なパワーがあることを知り、ジェイクを自分のものにしようと暗躍することに…。とにかく、魔法あり、アクションあり、銃撃戦あり、一時もスクリーンから目を離せない展開なのです。珍しくマコノヒーが悪役を怪演しています。ローランド役のイドリス・エルバも格好よく、エキサイティングなスタントをこれでもかと見せてくれます。ジェイク役のトムは不思議なキャラクターの子供を素直に演じています。監督は「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」の脚本を担当したデンマークの俊英ニコライ・アーセルであります。

[コラム一覧へ戻る]

今月のフリーペーパー

全国3000店で配布中のCD情報先取りフリーペーパー「J-CD NEWS」!
気になる話題の新譜のレンタルリリース情報などを掲載中!